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デリヘルで働くメリットを詳しく解説!デメリットと対策方法も

風俗のお仕事は、高収入を稼ぎやすい仕事として若い女性から30代を超えた女性まで、多くの人が働いています。風俗と一口に言っても、ソープランド・ホテヘル・ピンサロ・オナクラなど多数のジャンルがありますが、最も店舗数が多いのが「デリヘル」です。そのため、ナイトワークが未経験の方は、まずはデリヘルで働いてみることをおすすめします。

当記事では、デリヘルで働くメリット・デメリットや、デリヘル勤務に向いている女性の特徴を紹介します。

 

1.デリヘルで働くメリット6つ

デリバリーヘルス(デリヘル)とは、お客さんの自宅やホテルなどに出向いて、エッチなサービスを提供する業種のことです。性的な行為と言っても、デリヘルでは本番行為が一切ありません。キスやフェラチオ、素股などが主なプレイとなります。主に日本や香港、台湾などのアジア地域で見られる業態です。

ここでは、デリヘルで働くメリットを6つ紹介します。

 

1-1.高収入を稼げる

デリヘルは、数ある風俗ジャンルの中でも高収入を稼ぎやすいお仕事として知られています。例えば、カーサビアンカで働いている方のお給料の例は、以下の通りです。

  • 1日5時間×週3日:平均日給14万円、平均月収132万円
  • 1日4時間×週2日:平均日給7万円、平均月収61万円
  • 1日7時間×週3日:平均日給15万、平均月収180万円

参考:報酬について

デリヘルは店舗を持たない派遣型なので、経営者目線で見ると家賃や清掃費などの管理費が店舗型の風俗店と比較してかかりにくいです。そのため、キャストに還元されるお給料も高いのが特徴となっています。

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1-2.日払いのお店が多い

デリヘルのお給料形態は、基本的に全額その日払いのお店が多いです。働いたその日にお金がもらえるので、モチベーションも維持しやすく、すぐにお買い物ができたり貯金ができたりするのは大きなメリットです。急に辞めたくなった際も、未払いのお給料がないので、安心して辞めることができます。

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1-3.好きな時間帯に働ける

店舗型の風俗は、夜12時(地域によっては1時)以降の営業が禁止されています。一方で、派遣型の風俗ジャンルであるデリヘルは、24時間の営業が可能です。そのため、お昼だけでなく深夜に働いて稼ぐことも可能です。

また、デリヘルは出勤ノルマがないお店も多く、自由出勤制で好きな時間・ペースでシフトを出すことも可能です。そのため、専業の方はもちろん、学生さんやOLさん、主婦さんまで、幅広い方が働けます。

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1-4.店舗数が多く自分に合ったお店を選べる

デリヘルは唯一日本全国にある風俗ジャンルであり、その分求人も多く出ています。また、コンセプトも下記のようにたくさんあります。

  • 素人系
  • 学生系
  • 熟女系
  • 人妻系
  • 巨乳系
  • SM専門店
  • アナル専門店
  • 外国人専門店

自分の年齢や容姿、フェチに合わせたお店で働くことができるので、ミスマッチが少なく働くことができるでしょう。

 

1-5.送迎ありのお店が多い

デリヘルは深夜まで営業できるので、お仕事が終わった後は家や家の近くまで送迎してくれることがほとんどです。仕事で疲れた後に、電車やバス、歩きで帰る必要がないのは嬉しいポイントでしょう。

また、お店によっては終電がある時間でも、送迎してくれるお店もあります。

 

1-6.人間関係や派閥に悩むことが少ない

デリヘルは基本的に1対1でお客さんと接するお仕事なので、3Pなどのプレイでない場合は、他の女性キャストとコミュニケーションを取ることが基本的にありません。そのため一般のお仕事と比べても、人間関係の煩わしさに困ることなく、マイペースに働けます。

また、お店によっては完全個室待機を採用しているところもあるので、そういったお店で働けば、待機中も他の人の目を気にせずゆっくり過ごせます。

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2.デリヘルで働くデメリットと対策方法

どんなお仕事もメリットだけではなく、デメリットがあるものです。デメリットを事前に把握することで、働き始めた後のギャップも少なくなるので、しっかりとチェックしておきましょう。

 

2-1.お客さんがつかないと稼げない

デリヘルを始めとして、ナイト業界は歩合制のお店がほとんどです。歩合制とは、接客したお客さんの数に応じてお給料が決まるシステムで、お客さんが使った金額の何パーセントかがバックとして入ります。

指名がもらえるとその分指名料が入るので、稼ぎやすくなります。一方で、お客さんからの人気があまりなくリピートがもらえないと、フリー客が多くなり、結果的にやや稼ぎにくくなります。ただしこれは、デリヘルのデメリットというよりは、風俗ジャンル全体の注意点ですので、どんなお店で働くにしろ、最低限の自分磨きは欠かさないようにしましょう。

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2-2.お客さんとのトラブルにすぐ対応できない

デリヘルは、お客さんの自宅や近隣のホテルに出張するタイプです。そのため、何かあった際にスタッフがすぐに駆け付けられないデメリットがあります。

しかし実際は、基本的にデリヘルでトラブルになることは滅多にありません。

また、カーサビアンカのような高級デリヘルで働くと、サービス量が高いことから、お客さんのステータスも高くなり、結果的に利用するのは良識あるお客さんばかりとなります。働くキャストのことを大切にしながら、秘密と癒しの時間を過ごしてくれるので、格安のデリヘルなどと比較しても、安心して働けるでしょう。

 

2-3.知り合いにバレる可能性がある

デリヘルで働く方の中には、家族や友人、知人に身バレしたくないという人もいるでしょう。デリヘルはもちろん、他の風俗ジャンルでも、身バレするリスクは一定数あります。

デリヘルの場合は、一定の派遣エリアはNGでお店にお願いすることも可能です。他にも、身バレ対策として、モザイク処理をしてくれたり、アリバイ会社を用意していたりするお店もあるので、身バレしたくない方はそういったお店で働くようにしましょう。

 

3.デリヘルに向いている女の子の特徴

ナイトワークにはキャバクラやガールズバー、そして風俗のお仕事がありますが、中でもデリヘルに向いている女の子の特徴は下記の通りです。

  • 1か月で20万~100万円以上など、とにかく手っ取り早く稼ぎたい方
  • その日にお給料がほしい方
  • 頑張った分だけ、しっかりとお給料が欲しい方
  • シフトに融通を効かせて働きたい方(例:週1回から~、1日2時間だけの勤務、など)
  • 深夜に働きたい方
  • 家まで送迎してもらいたい方
  • 人と喋るのが好きな方
  • 人に喜んでもらうのが好きな方
  • エッチなサービスが嫌いじゃない方
  • シャワーを浴びてから接客したい方
  • ずっと同じ場所にいて働くよりも、様々な場所で働くのが好きな方
  • 1人でゆっくり待機したい方
  • いろんなお店で働けるテクニックを身につけたい方

カーサビアンカは、大阪の高級デリヘル店であり、日給保証は最大15万円まで可能です。未経験の方も多く活躍していますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。下記ページから、カーサビアンカで働いた際の報酬について確認できます。

報酬について

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まとめ

デリヘルで働くメリットには、高収入を稼げる・好きなシフトで働ける・自分に合った店舗で働けるなどが挙げられます。全国47都道府県、繁華街であれば基本的にデリヘルがあるので、住んでいる場所が都心・地方関係なくお仕事を探せるのもメリットの1つでしょう。

デリヘルのデメリットとしては、お客さんがつかないと中々稼げない・知り合いにバレる可能性がある、といったものがありますが、これはナイトワーク全般で言えることです。他にも様々なジャンルのお店があるので、まずは自分の中で色々情報収集をしてみながら、自分に合ったお店選びをしてみてください。

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