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風俗嬢がかかりやすい病気・効果的な予防方法について徹底解説!
風俗嬢として働こうとしている方の中には、「風俗嬢は性病になりやすいのでは?」「お客さんから病気をもらってしまったらどうしよう…」などと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
風俗のお仕事は昼職よりも圧倒的に稼げる分、確かに一定の性病リスクはあります。しかし、しっかりと対策をとれば、性病にかかるリスクはぐっと抑えられるので、現在風俗嬢の方も、これから風俗で働こうとしている方も、性病に関する正しい知識を知っておきましょう。
当記事では、風俗嬢の方がかかりやすい病気や、性病のリスク、性病を予防するための方法について解説します。
1.風俗嬢がかかりやすい病気(性病)は本番行為なしでも感染する
風俗嬢が仕事をする中で、1番かかりやすいの病気は性病です。風俗嬢は、性的なサービスを提供することが仕事であるため、一般的に性病感染リスクが高いとされています。
そもそも性病とは、主に性器や肛門、口腔内などの粘膜を通じて、細菌やウイルス、真菌などにより感染が起こる病気です。代表的な性病としては、淋病(淋菌)、梅毒、クラミジア感染症、カンジダ症などがあります。
性病の症状の具体例としては、性器や肛門のかゆみ、痛み、膿や出血、尿が出るときの痛みなどが挙げられます。また、自覚症状がない場合もあり、感染していることに気づかないまま、他人に感染させてしまうこともあります。
風俗では本番行為が禁止されていますが、実は本番行為がなくても性病の感染リスクはゼロではありません。キスやフェラチオ、素股、アナルファックなどでも感染の恐れがあります。不特定多数の男性とエッチな時間を過ごす風俗嬢は、どうしても一般の方よりも性病リスクが高いので、性病対策を正しく行っていくことが大切です。
2.性病を放置することによるリスク
性病を放置して治療を受けずにいると、重症化するリスクがあります。不妊症や子宮頸がんのリスクにも繋がるため、風俗嬢の方は自覚症状がなくても定期的に検診を受けることが大切です。
また、女性の場合は、おりものが増える、月経周期以外での出血が発生する、発熱や強い痛みなども、性病の症状の1つとして挙げられます。お客さんだけでなく、パートナーに移してしまう恐れがあるので、こういった症状を感じた場合は早めに病院へ行きましょう。
性病は基本的に自然に治る病気ではないと言われています。また「抗生物質を服用すれば性病に感染しない」と考える人もいますが、完全に防ぎきれるわけではありません。そのため、性病感染の疑いがある場合は、やはり早めに病院へ行くことが大切です。
3.風俗嬢がかかりやすい病気(性病)の予防・対策方法5つ
最後に風俗嬢が性病リスクを抑えるために、予防策として知っておいてほしい情報を5つ紹介します。
風俗嬢として稼いでいくためには、出勤数をしっかりと保つことが大切です。健康でなければ出勤することもできません。性病にかからず、元気に出勤を続けるようにするためにも、ぜひ参考にしてください。
3-1.プレイ前に必ず歯磨き・うがいをする
性病リスクを抑えるために、プレイ前の歯磨き・うがいを心がけましょう。
特に、うがいに関しては、どの風俗店でも必須で行っているはずです。うがいをすることで、口の中にある病原菌をしっかりと洗い流してくれます。お客さんの中には、うがいを拒む人がいるかもしれませんが、お店の決まりとして必ずやってもらうように促しましょう。
即尺などのプレイは、性器が清潔な状態ではない場合もあるので、性病リスクを考えるのであれば、NGプレイとして指定するのも1つの方法です。
また、プレイ後には、シャワーで性器をきれいに洗うほか、早めに尿をして細菌を流しておくことも大切となります。
3-2.お客さんの性器をしっかり観察する
お客さんの性器に異変を感じる場合は、1度プレイを中止したほうがよいでしょう。シャワー中に性器に水が当たっているのを痛がっていたり、お客さんの性器から悪臭やがしたりする場合、イボなどができている場合は、性病の恐れがあります。
一方で、外見上問題がなくても性病に感染している場合も多くあります。そのため、異変がないからといって、「この人は性病じゃなさそう」と決めつけないように注意してください。
3-3.コンドームを着用してプレイする
性病リスクが怖い男性は、風俗でもコンドームを付けてプレイすることがあります。そのため、風俗嬢側からコンドームの着用をお願いするのもなしではありません。
一般的な性病の感染防止策として、「コンドームの着用」は広く提唱されています。特に最近ではフェラチオ(オーラルセックス)用のコンドームも発売されているほどです。
お客さんにコンドーム着用を断られてしまった場合は、強制することは難しいので、シャワーの時間に性器をきれいに洗っておくようにしましょう。のどの性病も風俗嬢がかかりやすい病気の1つなので、注意してください。
3-4.定期的に性病検査を受ける
風俗店で働いているキャストの方は、できれば月に1回は性病検査をするのが好ましいです。性病検査の方法は症状によって異なるものの、血液検査、尿検査、子宮頸部検査、肛門検査、口腔検査などがあります。
タイミングによっては潜伏期間で陰性反応が出るケースもあるので、そういった面からも期的な性病検査が好ましいと言えます。
また、最近ではセルフキットで手軽に性病検査ができるものもあります。郵送などで簡単・手軽に検査ができるので、忙しい風俗嬢の方であれば、そういったキットを使用するのもよいでしょう。ただし、セルフキットは検査できる性病の種類が限られていたり、クリニックよりも割高だったりする場合もあるので、一長一短なところもあります。
ほかにも、住んでいる自治体によっては保健所でHIVや梅毒、クラミジアなどの検査が無料で行えることも多いので、一度チェックしてみるとよいでしょう。
3-5.体調が悪いときはしっかり休む
体調が悪いときは、免疫機能が低下しているので、風邪をひきやすくなります。そしてそれは性病も同じで、普段であれば免疫機能のおかげで防げた性病が、体調不良の場合は防げないケースがあります。
シフトに穴をあけるのは申し訳ないと思う方もいるかもしれません。しかし、お客さんに風邪を移してしまったり、自分自身の性病リスクを高めたりしてしまうほうが、大きな問題です。
体調が悪いときはしっかり休むことが大切ですし、前提として体調を崩さないような出勤スケジュールを組むようにも心がけましょう。
まとめ
風俗嬢がかかりやすい病気はやはり性病であり、具体的にはクラミジアや淋病(淋菌)、梅毒、ヘルペスなどが挙げられます。
特に鬼出勤などで、疲れがたまっていたり、体調がすぐれてなかったりすると、体内の免疫が一気に落ちるので、性病にかかるリスクも高まります。そのため、まずは健康第一で食事や睡眠に気を付けることが大切です。その上で、定期的に性病検査を受けるようにして、自分の大切な体を守っていきましょう。
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